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甲子山

 

甲子山
標高  1549m
駐車場標高 900m(地図読み)
登山道案内
大黒屋-2時間-猿の鼻-30分-大白森分岐-30分-頂上
注意! 熊がいる場合があります。 
大黒屋(日本秘湯の会)さんの玄関前をとおりその先が登山口入り口です。ここに珍しい階段国道というか登山口国道があります。2008年9月にトンネルが開通するとこの標識もなくなるでしょう。今が最後のチャンス。(開通に伴い、チャンスは終了しました。)
砂防ダムの堰堤をとおり、神社の横を通り抜けると登山開始です。10分ほど歩くと新しい国道と同じ高さになります。将来はこの橋から上り始めることになると思うのですが、そうなるとだいぶ楽に登れるようになります。
猿の鼻までが延々と続くつづら折れの登りとなっており、このあたりが一番つらい。途中大きな木も倒れていますが、邪魔にならないよう階段状に切り込みを入れてあります。途中何箇所か南沢方面を広く覗ける場所、通称"覗き"がありここで休憩を入れています。
猿の鼻から大白森分岐までは比較的緩やかな登りになります。途中、慰霊碑があります。(下写真)
大白森分岐より上はまた急斜面となります。土がえぐれて表土の下の岩盤が直接出ている場所が多いので、通常の上りなら問題ありませんが、雨天時や下り時には足元が滑りやすいので注意してください。ロープは何箇所か張ってあります。
頂上は展望が開けており、まず旭岳が大きく見えます。那須連邦、大白森、小白森、下郷の町並みも見えます。
途中に水場はありませんが、頂上の先、坊主沼方面へ15分ほど進んだところに湧水があります。ただし、水場の看板は掛かっていないので、初めての人は見つけるのが難しいかもしれません。坊主沼⇔甲子の茶色の標識のすぐ下の沢沿いです。見つけた人は水の音で見つけたといってましたが、知っていても聞き取れませんでした。

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写真 
階段国道(今はありません)
猿の鼻-大白森分岐間 あまりきつい斜面ではありません。
大白森分岐の標識
甲子頂上直前

 

甲子旭岳 1885m
標高
駐車場標高
登山道案内
甲子山頂上から更に先になります。
基本的に整備された登山道はありません。甲子山頂から、旭岳を眺めるとうっすら道が見えるので、そこが道というか踏み跡です。
甲子山頂から坊主沼避難小屋”旧道”を途中まで登ります。途中朝日山頂に上がる踏み跡があります。
しかし、そこまでも、そこからも基本的に道はきついし危険です。山頂直前は這いながら進みます。また、尾根を外すと、急な崖なので、止まりません。慣れた人のアドバイスを受けながらか、登らないことをお勧めします。