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                               2007年8月5日


   2007年赤滝山行報告

 安治さんの提案により赤滝の山行が決まり、4名で行く事となる。当日の天候は、朝から快晴で良い沢登りとなった。
日程: 2007年8月5日(日) 日帰り登山

山域/山名: 阿武隈源流 ※ハーネス・ザイル使用

参加者: CL安治・真船・藤井・菊地(正) 計 4名

コースタイム:
6:00 文化センター
6:20 甲子トンネル
6:30 駐車場出発
8:00 雄滝
10:00 天狗滝
10:30 赤滝
10:30〜10:50 写真撮影
11:00〜13:00(昼食) 霧降滝
14:30 雄滝
16:00 甲子トンネル
16:30 文化センター

活動内容:
6時に待ち合わせだったが全員10分前に集合。皆、気合が入っているようだ。安治さんの車に全員乗り甲子トンネルに向かう。6時20分に到着し身支度を整え、6時30分に出発。沢の出合で約10分の休憩を取る。さらに進み、雄滝に8時に到着。雄滝から赤滝を目指し直登で登り尾根手前のルンゼに到着。ここは危険なのでリーダー安治さんの判断でザイルを張る。高巻き急斜面を真横にトラバースする所なので、初心者やセカンド以下が不安を感じない様に、立ち木を使い、8の字結びで固定し、トラバースした。お陰で不安を感じる事はなっかた。やっとの思いで尾根に到着し、天狗滝の沢に向けて一気に斜面を下り約20分で到着。
目の前に天狗滝が現れる。想像以上に迫力があった。ここで安治さんが渓流釣りを行いながら赤滝に移動し赤滝手前で初ヒットするも、途中でばれてしった。その後は魚影はあるが残念ながら釣れなかった。私達の前に3名のグループが入っていた為魚が警戒いたと思われる。間もなく赤滝に到着する。ここで全員の記念写真を撮り霧降滝に向かう。そこで昼食を取る。各自、持ちよった御馳走を美味しく頂く。会話も弾み約二時間の昼食となる。
帰り尾根手前のルンゼに到着し安治さんがザイル回収。残り3名は巻き道を探した。藤井さんが地図にて現在位置をコンパスにて確認し、進むが思った以上に藪で傾斜がきつく約20分かかってしまった。その後、ザイルを回収する。雄滝に向けて下り出し、約30分で到着する。安治さんの提案で雄滝手前の岩場で懸垂下降の練習する。2回ほど、下降とザイルの回収、投げ方の練習をし、最後にプルージック結びで自己脱出の練習した。大変勉強になった。
帰り道、沢の出合付近で雲行きがおかしくなり雷が鳴り始めたので急いで足を進めるが、あっと間に夕立ちになり、慌ててカッパを着るが駐車場まで来るのにびしょ濡れになった。駐車場に到着しても雨が降っているので、着替えずに車に乗り込み文化センターに戻る。16:30分に解散となる。

反省点:今回の山行は沢登りという事で、ザイルワークなどを教えて頂く事が出来、大変勉強になった。今後は、自分自身で練習を積み習得したい。


                                               記)菊地正良

AKATAKI.JPG - 270,859BYTES

*赤滝

KIRIFURITAKI.JPG - 230,391BYTES

*霧降滝

TENGUTAKI.JPG - 264,900BYTES

*天狗滝